マタニティマークをとおした「妊産婦に優しい環境づくり」を推進しています。

妊娠中、特に初期は、赤ちゃんの成長はもちろん、お母さんの健康を維持するためにも、とても大切な時期です。しかし、外見からは、妊婦さんであるかどうかわかりにくい場合があります。

マタニティマークは、妊産婦さんが外出する時に身につけ、周りの人が気づかいを示しやすくするためのものです。

マタニティマークを見かけたら... ~妊産婦さんへの思いやりを~

「バスや電車で席に座れない」
「階段の上り下りが大変」
「たばこの煙が気になる」
など、妊産婦さんにはさまざまな苦労があります。もし、あなたの街や職場などでマークを付けている妊産婦さんを見かけたら、

  • バスや電車では席を譲る、乗降時に協力する
  • 近くでの喫煙は控える
  • お手伝いしましょうか?のやさしい一言

など、思いやりある気づかいをお願いいたします。