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kumikoのゆるっとホンネ相談室(第1回)|「出会い」のモヤモヤに答えます!

内容

恋愛や結婚の悩みは、「誰かに聞いてほしい」と思いながらも、家族や友人には話しづらく、一人で考え込んでしまうこともありますよね。そこで、Instagram「にいがた出会いの一歩(@niigatadeainoippo)」で読者のリアルなお悩みを募集し、お答えする新企画がスタートしました!
 
話を聞いてくれるのは、新潟で子育てをしながら、ローカルの魅力を発信しているkumikoさん(@ kumiko_niigata)。ハピニィ読者に寄り添う先輩として、等身大の言葉でモヤモヤに寄り添います。
 
初回のテーマは、「出会い」。「理想の相手が分からない」「条件ばかり見てしまう」。そんな悩みについて、kumikoさんが一緒に考えていきます!

Profile
kumikoさん 
三条市出身。創業明治元年の老舗料亭「遊亀楼 魚兵(ゆうきろう うおひょう)」の女将を務める傍ら、フードディレクターとしても活動。食べ歩き好きが高じて始めたInstagramでは、新潟のお出かけスポットや暮らしの魅力を発信中。夫と高校生&小学生の息子と暮らしている。

◆お悩み1「異性と話すことに慣れていなくて、会話が弾まず次につながりません…」(20代後半/女性)

kumikoさん:うまく話そうと思うほど、会話って難しくなってしまいますよね。
私が思うに、会話がうまい人をひも解いていくと、実は「聞き上手」なのです。
 
相手に興味を持って、「休日は何してるんですか?」「何かきっかけがあったんですか?」と素直に聞いていくと、会話は自然と紡がれていくと思います。
 
それに、もし相手からあまり質問されなくても、「私に興味がないのか」と決めつけなくて大丈夫。相手も何を話したらいいのか分からないだけかもしれません。
 
ポイントは、自分がうまい話し手になるよりも、相手が話したくなる聞き手になること。少しずつ会話を楽しんでみてくださいね。応援しています!



◆お悩み2「条件などいろいろ見て、相手に会いたいという気持ちが芽生えません周囲に『とりあえず会ってみれば?と言われますが、行きたくなくて」(女性)

kumikoさん:気が乗らないのであれば、無理に会わなくていいと思います!時間は限られているので、会いたいと思えない人に時間を使うのはもったいないかな…と思うのです。
 
ただ、少しでも「気になる」という人が現われたり、紹介された際には、一度会ってみることをおすすめします。条件面は「違うかな」と思ったとしても、話すテンポが合ったり、一緒にいて居心地が良かったりすることは、会ってみないと気づけないもの。 
 
もし1対1で会うことにハードルがあれば、友人同士を誘って食事をしたり、複数人で遊んだりするところから始めるのもいいと思いますよ!

◆お悩み3「理想が高いと言われます。身長185cm以上年収800万円以上が希望ですが、なかなか出会えません。どうしたらいいでしょうか?」(40代/女性)

kumikoさん:たしかに、ハイスペックな条件ですね!
 
まずは、「絶対に譲れない条件」と「あったらいいなというポイント」を見直してみるのはどうでしょうか。年収や身長はどうしても譲れない条件に入るのか。一度整えてみると、意外と本当に求めていることが見えてくるかもしれません。
 
AIにちらっと統計を出してもらったところ、身長185cm以上、年収800万円以上の条件に当てはまる20〜40代の未婚男性は、新潟県内で20人という結果でした。30市町村あるので、1市町村に1人いるかいないかです。仮に出会えたとして、そこから恋愛に発展するのはさらに狭き門に…!そして、その条件に当てはまる人に、選ばれる自分になれているのかな?という視点も大切だと思っています。



◆お悩み4「どういう人がいいのか、自分自身が分かっていないのが悩みです。何から始めたらいいでしょうか?」(20/女性)

kumikoさん:どんな人がいいのか分からないことは、とても自然なことだと思います。
理想の人を決めて型にはめ込もうとすると、自分で出会いの幅を狭めてしまうこともあります。
 
私は「こういう人がいい」を考えるより、「これは嫌だ」ということを明確にしています。例えば、理想を押し付けられることや、自分のことばかりを優先する人は苦手ですね(笑)。
 
私自身も20代の頃に、「こういうことは嫌なんだな」と少しずつ自分のことが分かるようになりました。焦らなくても、その積み重ねが自分に合う相手との出会いにつながっていくと思います。

最後に
自分自身を振り返ってみると、明確にしていたのは「これだけは嫌だ」ということでした(笑)。そのうえで、一緒にいて楽しい人、自然体でいられることを大切にしてきました。
 
出会う前から「こういう人じゃなきゃ」と固めすぎるよりも、「この人といるとなんだか心地いいなぁ」と思えるセンサーを大切にしてほしいなと思います。



お悩みはテーマごとに、Instagram「にいがた出会いの一歩(@niigatadeainoippo)」のストーリーズ・DMで随時募集中!
 
年齢や性別も添えていただけると、よりあなたに寄り添った回答につながります。
kumikoさんへのご相談、お気軽にお送りください♪

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