内容
2026年でサービス開始10周年を迎えた「ハートマッチにいがた」。新潟県が運営する会員制のマッチングシステムで、これまで281組のカップルが結婚しています(2026年8月時点)。
今年度20・30代の入会登録料の無料化を実施中! 「興味はあるけれど、ちゃんと活動できるか不安…」と思っていた方も、この機会に新しい一歩を踏み出してみませんか。
本企画では登録から成婚までを3回に分けて、利用のポイントとともにわかりやすくご紹介します。第2回は、プロフィールの作り方やお相手探しのコツ、お引合わせまでの流れをにいがた出会いサポートセンターの田海センター長に伺いました。
◆プロフィール作成は出会いの第一歩!
プロフィールは住まいのエリアや職業などの必須項目のほか、年収や趣味などの任意項目もあります。「書くことで出会いの幅が狭くなるかも…」と思うかもしれませんが、結婚後の家族との同居の希望など、大切なことは正直に伝えておくのがおすすめ。最初からお互いの考えを知った上で出会えるので、安心してご縁を育んでいけます。
写真は2枚まで登録でき、1枚は3カ月以内に撮影した正面写真が必須です。写真の加工はできませんが、新潟・長岡・上越の提携写真館では、2,500円前後でプロフィール写真を撮影できます。
◆プロフィールで大切なのは「あなたらしさ」
プロフィールは、相手に自分を知ってもらう大切なページ。写真は清潔感があり、自然な笑顔のものがおすすめです。また、200文字まで書ける「自己PR」も重要なポイント。「ご覧いただきありがとうございます」といったあいさつに文字数を使うよりも、趣味や休日の過ごし方、結婚への思いなど、自分らしさが伝わる内容を素直に書くと、相手にも人柄が伝わりやすくなります。

◆おすすめ機能が出会いをサポート
「ハートマッチにいがた」では、希望する年齢や居住エリアなどの条件を入力して、自分で相手を探すことができます。さらに、利用者の活動データをもとに、おすすめの相手を紹介するレコメンド機能も搭載。趣味や職業、これまでの活動傾向などをもとに、自分では探せていなかった相手と出会えることもあります。毎週水曜日には、おすすめの情報がメールで届くので、相手探しの参考にしましょう。
◆気になる人が見つかったら、申し込みを!
「この人と話してみたい」と思ったら、まずはお気に入りに登録します。その後、申し込みリストに追加し、お相手へ申し込みができます(最大20名まで)。申し込みは、自宅からなら1日1名まで、サポートセンターでは専用端末を使って1日3名まで可能です(45分・要予約)。にいがた出会いサポートセンターは新潟市の万代エリアにあるので、お買い物のついでに予約を取る方もいるそう。申し込みを受けた方は、5日以内に「会ってみる」かどうかを返答します。お互いが「会いたい」となれば、お引合わせが成立です。

◆初めて会う日は?お引き合わせの流れ
申し込みをした方が相手の希望エリアへ向かいます。日程や場所の調整はマッチングサポーターが行い、お引合わせ日の3日前からはチャットで二人だけのやり取りがきるようになります。何か不安なことがあれば、システムを通じてサポーターに相談してみましょう。
お引合わせ会場は上・中・下越や佐渡にあり、ホテルやカフェなど、リラックスして過ごせる空間で実施。最初はサポーターが同席し、その後はお茶やケーキを楽しみながら、約1時間ゆっくりお話しします。お引き合わせ後は、3日以内にサポーターへ返事をします。お互いが「また会いたい」となれば、最長60日間のプレ交際がスタートします。

◆活動を前向きに進めるコツ
「趣味やライフスタイルなどに変化があれば、都度プロフィールを更新するのがおすすめです。また、『いいな』と思ったら積極的に申し込みをしたり、お返事は早めにしたりすることも大切です。迷っているうちに、お相手がほかの方と交際に進んでしまうこともあるので、タイミングを大切にしてほしいですね」(センター長・田海さん)

次回は、プレ交際から成婚までをご紹介。ご縁がどのように育まれていくのか、お届けします!
もっと知りたい方はこちら
ハートマッチにいがた公式サイト
https://www.msc-niigata.jp/matching/
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