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「ハートマッチにいがた」のつかいかた #03|プレ交際から成婚へ。知っておきたいこと

内容

2026年でサービス開始10周年を迎えた「ハートマッチにいがた」。新潟県が運営する会員制のマッチングシステムで、これまで286組のカップルが結婚しています(2026年8月時点)。
今年度20・30代の入会登録料の無料化を実施中! 「興味はあるけれど、ちゃんと活動できるか不安…」と思っていた方も、この機会に新しい一歩を踏み出してみませんか。
 
本企画では登録から成婚までを3回に分けて、利用のポイントとともにわかりやすくご紹介します。第3回は、お引き合わせ後のプレ交際から成婚まで。プレ交際中に大切にしたいことや、関係を深めていくポイントについて、にいがた出会いサポートセンターの田海センター長に伺いました。

プレ交際は「お友達期間」。お互いを知る時間に
第2回の記事でご紹介した「お引き合わせ」の後、お互いが「また会いたい」となれば、プレ交際がスタートします。プレ交際はいわば、真剣交際に進む前のお友達期間。システム内のチャット機能を使って連絡を取り合いながら、好きなタイミングで会い、交流を重ねていきます。
 
プレ交際は、最大3人まで同時に進めることができ、期間はそれぞれ最長60日間。その間にお付き合いへの気持ちが一致すれば、真剣交際へ進みます。真剣交際が始まると、お互いの名前と電話番号が伝えられます。



◆結婚を考える前に、聞いておきたいこと
プレ交際中は、結婚後の居住地や親との同居の希望、働き方や生活スタイルなど、気になることを無理のない範囲で確認しておくことも大切です。

結婚を考える段階になってから「考え方が全然違った」と気づくよりも、少しずつお互いの考えを知っておくと安心。大切なことほど隠さずに伝えながら、自分たちの考えが合うか確かめていきましょう。

真剣交際のその先は?成婚までを紹介
真剣交際に進むと、「ハートマッチにいがた」から3カ月に1回メールが届きます。「この間、食事をしました」「来週、両家へあいさつに行きます」など、サポーターに近況を報告しながら交際を進めていきます。
 
現在、96組が真剣交際中(2026年8月末時点)。その後、婚姻届を提出すると成婚退会となります。



<成婚カップルからのメッセージはこちら>
http://msc-niigata.jp/archive/marriage_repo/

成婚まではどのくらい?平均は約1年半
これまでに成婚したカップルは、お引き合わせから成婚まで平均で約1年半。半数ほどは約1年で成婚しています。早い方では約2カ月、長い方では5年ほどと、活動期間は人それぞれ。「ハートマッチにいがた」は結婚を考えて登録している方が多いからこそ、出会いから成婚まで比較的スムーズに進むケースも多いそうです。
 
また、活動中にマッチングアプリなど、他の出会いの方法を利用してももちろんOK。自分に合った方法で出会いを探してみましょう。

出会いはご縁とタイミング。焦らず続けることも大切
活動中は、プロフィールの情報をこまめに更新しながら、焦らず続けてみることも大切です。過去には、2年間の会員期間中になかなか良い出会いに恵まれず、更新を迷っていた方も。そこでサポーターが「もう少し活動を続けてみては?」と後押ししたところ、継続を決め、その半年後に成婚しました。
 
出会いは、ご縁とタイミング。すぐに結果が出なくても、自分のペースで活動を続けることが、思いがけない出会いにつながることもあります。

新しい出会いのために、できることから
「結婚をしたいと考えているなら、まずは何か一つ、試してみることが大切だと思います。その選択肢の一つが『ハートマッチにいがた』です。新潟県が運営するサービスなので、安心して利用していただけます。新しい出会いを探すきっかけとして、ぜひ活用してみてください」(センター長・田海さん)



今年度は、20・30代の入会登録料が無料になるチャンス。この機会に「ハートマッチにいがた」で、出会いへの一歩を踏み出してみましょう。
 
もっと知りたい方はこちら
ハートマッチにいがた公式サイト
https://www.msc-niigata.jp/matching/

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